
接続確認プロバイダ
-97/09/16更新-
- ●リムネット
(各ドメイン共通)
- 接続スクリプト
- ◆テキスト送信 : CR
- ◆テキスト受信 : ogin:
- ◆ユーザ名送信 : CR
- ◆テキスト受信 : assword: CR
- ◆パスワード送信: CR
- ◆待機時間 :◆3
- ◆テキスト送信 : 3 CR *1
- ◆テキスト送信 : biff n; mesg n CR
- 切断スクリプト
- ◆テキスト送信 : exit CR
- ◆テキスト送信 : 0 CR
- ◆テキスト送信 : 0 CR
- ●リムネットスクリプト解説
- 【接続スクリプト】
- 1.改行コード送信(CR)
- CRまたはLFを選択します。CR+LFの場合は両方にチェックを付けます。一般的にはCRです。
- 2.テキスト受信待ち(ogin:)
- 入力したテキストを待ちます。ここでは「Login:」を待っています。「ogin:」になっているのは先頭の「L」が、ホストによって「l」の場合もあるためで、その際の不一致によるエラーを防ぐためです。
- 3.ユーザ名送信
- 入力したテキストを受信確認後にあらかじめ設定済のユーザ名を送信します。送信後には改行コード(CR)が入っています。
- 4.テキスト受信(assword:)
- 指定したテキストを待ちます。ここでは「Password:」を待っています。先頭の「P」がないのは先に説明しました「Login:」と同じ理由です。
- 5.パスワード送信
- 入力したテキストを受信後にあらかじめ設定済のパスワードを送信します。送信後には改行コード(CR)が入っています。
- 6.待機時間(3秒)
- 次のスクリプトまで指定した時間一時停止します。ホストのレスポンスに合わせて設定します。ここでは3秒待つことになります。
- 7.テキスト送信(3)
- 入力したテキストを送信します。ここではリムネットのシェル(Shell)モードに入るため「3」を送信しています。送信後、改行コード(CR)が入ります。
- 8.テキスト送信(biff n; mesg n)
- メール受信の通知、新規メールを受信したり、送信するためのコマンドです。一般的なunix systemはこのコマンドで問題ありません。送信後、改行コード(CR)が入ります。
- *1 ドメインによってメニューの項目が異なることがありますので、事前にパソコン等で確認を行って下さい
- 【切断スクリプト】
- 1.テキスト送信(exit)
- 入力したテキスト(exit)を送信します。「exit」はリムネット内ででシェルモードを抜ける際に使用するコマンドです。送信後には改行コード(CR)が入ります。
- 2.テキスト送信(0)
- 入力したテキスト(0)を送信します。「0」はリムネットでパソコン通信形式を抜ける際に使用するコマンドです。送信後には改行コード(CR)が入ります。
- 3.テキスト送信(0)
- 入力したテキスト(0)を送信します。「0」はリムネットで回線を切断する際に使用するコマンドです。送信後には改行コード(CR)が入ります。
※ リムネットの場合、パソコン通信形式で接続する事になるのですが、初めてパソコン通信形式を利用する際は汎用の通信端末などを用いて漢字コードの設定をする必要があります。 これは1度設定すると2度目からは確認してきませんので注意して下さい。以下が漢字コードの選択画面表示です。
【表示例】
Login: k-shimo
Password:
SunOS Release 4.1.4-JLE1.1.4 (NORIKO) #1: Mon Aug 14 20:24:21 JST 1995
KANJI CODE (1:SHIFT-JIS 2:EUC)? 1
-------------------------------------------
【注意】
ここに挙げましたスクリプトはあくまでもサンプルです。ご利用になるドメイン、ホストによっては設定が異なりますので事前にお手もちのパソコンで確認を行った後に設定する事をお薦めします。詳細につきましては各インターネットサービスプロバイダ、ホスト管理者にお問い合わせ下さい。

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